日本の街と島を結ぶ
八丈島〜青ヶ島
人口の小さな島でもブロードバンドを使えるように、東京都が海底光ケーブルを整備した区間です。八丈島から南へ、青ヶ島まで通信を運びます。
2020年3月にブロードバンドサービス開始
接続関係の模式図
線を押すとケーブルのページへ。日本の点を押すと街のページへ。数字の点は、押すとその範囲を拡大します。スマホは2本指で地図を移動・拡大できます。
光はつながりをたどる演出です。実際の通信の方向・速度・量を示すものではありません。
国内の街を結ぶ島を結ぶ海外につながる
資料記載の接続点・陸揚局陸揚げ海岸・港のおよその位置地域まで確認
背景:Natural Earth(public domain)、国土数値情報の行政区域を加工(japan-topography経由)。接続の出典は各ケーブルのページに記載。
陸揚げ地点の位置と出典
海岸側の接続点と陸揚局は、資料に記載された座標で表示しています。海岸・港の概略位置は、資料の地名・位置図を国土地理院の地名情報や海岸線と照合して配置したものです。数百m程度の幅があり、個々のケーブルの取付点は示しません。
- 八丈島・垂戸湾 — 陸揚げ海岸・港の概略
2022年報告が対象とする八丈島〜青ヶ島の陸揚げ湾。小笠原系統へは流用しない。国土地理院の湾の地名点と海岸線から配置した概略。
垂戸湾の位置を地理院地図で確認 ↗(地名の位置。確認:2026-09-19) - 青ヶ島・三宝港 — 陸揚げ海岸・港の概略
2022年報告の陸揚げ港。国土地理院の青ヶ島港(三宝港)の地名点と海岸線から配置した概略位置。
三宝港の位置を地理院地図で確認 ↗(地名の位置。確認:2026-09-19)
- 東京都:インターネット環境改善事業検証委員会報告書 ↗
資料時点:2022-03 / p.12 表3.2.1 島別陸揚状況。対象区間はp.5
資料確認:2026-09-19
日本の接続地から、街の通信事情へ
地名を押すと、その街の携帯4社の届出基地局や光回線も見られます。
このつながりの出典
- 東京都:島しょ地域の情報通信基盤整備 ↗
資料確認:2026-09-19
事業者・自治体の発表に基づく紹介です。現在の稼働状況や街の全回線を網羅するものではありません。掲載の有無や本数から、街や携帯会社の通信品質を評価していません。