街の電波、その先のつながり

海を渡る、通信の道。

北海道から秋田へ。宮古島から久米島へ。南房総や志摩からは、アジアや米国へ。ふだんは見えない海底ケーブルを地図でたどると、日本の街と世界のつながりが見えてきます。

YUIと既設ケーブル:海上を通るよう配置した接続関係の模式線北海道〜秋田(HACS):海上を通るよう配置した接続関係の模式線沖縄〜九州海底ケーブル:海上を通るよう配置した接続関係の模式線FASTER:海上を通るよう配置した接続関係の模式線Asia Direct Cable(ADC):海上を通るよう配置した接続関係の模式線JUPITER:海上を通るよう配置した接続関係の模式線八丈島〜小笠原諸島:海上を通るよう配置した接続関係の模式線神津島〜御蔵島〜三宅島:海上を通るよう配置した接続関係の模式線新島〜式根島〜神津島:海上を通るよう配置した接続関係の模式線大島〜利島〜新島:海上を通るよう配置した接続関係の模式線八丈島〜青ヶ島:海上を通るよう配置した接続関係の模式線千倉(南房総市):資料記載の接続点。2015年申請資料に記載された海岸側接続点(BMH)。内陸の千倉第二海底線中継所の座標とは区別。千倉(南房総市)志摩・甲賀:資料記載の陸揚局。2015年申請資料の陸揚局座標。この陸揚げはBMHを設けないと記載。海岸そのものの座標とは区別。志摩・甲賀米国・バンドン:資料記載の接続点。2015年申請資料に記載された海岸側接続点(BMH)。米国・バンドン南房総市(ADC):地域のみ確認・陸揚げ位置未確認。この点は地域の代表位置です。南房総市(ADC)中国・広東省:地域のみ確認・陸揚げ位置未確認。この点は地域の代表位置です。中国・広東省中国・香港:地域のみ確認・陸揚げ位置未確認。この点は地域の代表位置です。中国・香港フィリピン:地域のみ確認・陸揚げ位置未確認。この点は地域の代表位置です。フィリピンベトナム:地域のみ確認・陸揚げ位置未確認。この点は地域の代表位置です。ベトナムタイ:地域のみ確認・陸揚げ位置未確認。この点は地域の代表位置です。タイシンガポール:地域のみ確認・陸揚げ位置未確認。この点は地域の代表位置です。シンガポール丸山(南房総市):資料記載の接続点。JUPITERの2018年申請資料に記載された海岸側接続点(BMH)。ADCの海岸側接続点を示すものではない。丸山(南房総市)志摩・安乗:資料記載の接続点。JUPITERの2018年申請資料に記載された海岸側接続点(BMH)。甲賀のFASTER陸揚局とは別。志摩・安乗米国・ハモサビーチ:資料記載の接続点。2018年申請資料の海岸側接続点(BMH)。原文の経度E表記は所在地の米国カリフォルニア州と矛盾するため西経へ正規化。米国・ハモサビーチフィリピン・ダエト:資料記載の接続点。2018年申請資料に記載された海岸側接続点(BMH)。フィリピン・ダエト宮古島:地域のみ確認・陸揚げ位置未確認。この点は地域の代表位置です。宮古島久米島:地域のみ確認・陸揚げ位置未確認。この点は地域の代表位置です。久米島沖縄本島:地域のみ確認・陸揚げ位置未確認。この点は地域の代表位置です。沖縄本島石垣島:地域のみ確認・陸揚げ位置未確認。この点は地域の代表位置です。石垣島小樽市:地域のみ確認・陸揚げ位置未確認。この点は地域の代表位置です。小樽市秋田市:地域のみ確認・陸揚げ位置未確認。この点は地域の代表位置です。秋田市名護市:地域のみ確認・陸揚げ位置未確認。この点は地域の代表位置です。名護市日置市:地域のみ確認・陸揚げ位置未確認。この点は地域の代表位置です。日置市八丈島(八丈町):地域のみ確認・陸揚げ位置未確認。この点は地域の代表位置です。八丈島(八丈町)小笠原村(父島):地域のみ確認・陸揚げ位置未確認。この点は地域の代表位置です。小笠原村(父島)神津島・前浜:陸揚げ海岸・港の概略。2022年報告の前浜。表の島の輪郭・矢印とN03海岸線を照合した概略位置。神津島・前浜御蔵島・御蔵海岸:陸揚げ海岸・港の概略。2022年報告の陸揚げ海岸。御蔵島港付近の海岸の概略。新しい防護管の取付点は示さない。御蔵島・御蔵海岸三宅島・錆ヶ浜:陸揚げ海岸・港の概略。2022年報告の陸揚げ海岸。国土地理院の錆ヶ浜の地名点と海岸線から配置した概略位置。三宅島・錆ヶ浜新島・間々下浦海岸:陸揚げ海岸・港の概略。2022年報告の陸揚げ海岸。国土地理院の間々下浦の地名点と海岸線から配置した概略位置。新島・間々下浦海岸式根島・野伏漁港南:陸揚げ海岸・港の概略。2022年報告の野伏漁港南。表の島の輪郭・矢印とN03海岸線を照合した概略位置。港中心の座標ではない。式根島・野伏漁港南大島・弘法浜:陸揚げ海岸・港の概略。2022年報告の陸揚げ海岸。国土地理院の弘法浜の地名点と海岸線から配置した概略位置。大島・弘法浜利島港:陸揚げ海岸・港の概略。2024年度末に港内への移設工事完了。国土地理院の港の地名点を海岸線と照合した概略。旧前浜や計画図の取付点ではない。利島港八丈島・垂戸湾:陸揚げ海岸・港の概略。2022年報告が対象とする八丈島〜青ヶ島の陸揚げ湾。小笠原系統へは流用しない。国土地理院の湾の地名点と海岸線から配置した概略。八丈島・垂戸湾青ヶ島・三宝港:陸揚げ海岸・港の概略。2022年報告の陸揚げ港。国土地理院の青ヶ島港(三宝港)の地名点と海岸線から配置した概略位置。青ヶ島・三宝港接続関係の模式図

線を押すとケーブルのページへ。日本の点を押すと街のページへ。

光はつながりをたどる演出です。実際の通信の方向・速度・量を示すものではありません。

国内の街を結ぶ島を結ぶ海外につながる

資料記載の接続点・陸揚局陸揚げ海岸・港のおよその位置地域まで確認

確認できた海岸側の接続点から線を描いています。海岸・港の丸印は概略で、ケーブルの取付点ではありません。陸揚局の建物まで、または地域までしか分からない場所は、点と海上の模式線を灰色の引出線で対応させています。色付きの実線は資料で確認した区間、破線は同じケーブルにつながる地域の関係です。実際の敷設ルート・分岐・直接接続を示しません。掲載は確認できた11系統・整備区間で、全ケーブルの一覧や現在の稼働状況ではありません。地点の資料時点・出典は各ケーブルのページに記載しています。

背景:Natural Earth(public domain)、国土数値情報の行政区域を加工(japan-topography経由)。接続の出典は各ケーブルのページに記載。

どの街から、どこへつながる?

11系統・整備区間、国内18自治体のつながりを掲載。ケーブルのページで、接続する街と出典を読めます。