日本の街から、世界へ
Asia Direct Cable(ADC)
南房総市の丸山国際中継所に陸揚げする、総延長約10,000kmの海底ケーブル。太平洋を横断する回線とは別に、東アジア・東南アジアの国と地域を結びます。
2024年12月19日に運用開始
接続関係の模式図
線を押すとケーブルのページへ。日本の点を押すと街のページへ。数字の点は、押すとその範囲を拡大します。スマホは2本指で地図を移動・拡大できます。
光はつながりをたどる演出です。実際の通信の方向・速度・量を示すものではありません。
国内の街を結ぶ島を結ぶ海外につながる
資料記載の接続点・陸揚局陸揚げ海岸・港のおよその位置地域まで確認
背景:Natural Earth(public domain)、国土数値情報の行政区域を加工(japan-topography経由)。接続の出典は各ケーブルのページに記載。
日本の接続地から、街の通信事情へ
地名を押すと、その街の携帯4社の届出基地局や光回線も見られます。
同じケーブルにつながる海外の地域
- 中国・広東省
- 中国・香港
- フィリピン
- ベトナム
- タイ
- シンガポール
地図の破線は、このケーブルでつながる地域の関係を描いています。日本から各地域へ1本ずつ直結していることや、あなたの通信がこの順番で通ることを表すものではありません。
このつながりの出典
- SoftBank:ADCの運用開始 ↗
公表:2024-12-19 / 資料確認:2026-09-19 - SoftBank:ADCの接続地域(英語版) ↗
公表:2024-12-19 / 資料確認:2026-09-19
事業者・自治体の発表に基づく紹介です。現在の稼働状況や街の全回線を網羅するものではありません。掲載の有無や本数から、街や携帯会社の通信品質を評価していません。