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日本の街から、世界へ

JUPITER

南房総と志摩に接続する国際ケーブル。日本と米国、フィリピンを結ぶ構成で、国内の陸揚げ地点から海外のネットワークへつながります。

2020年8月に運用開始(SoftBankの2024年発表に記載)

JUPITER:海上を通るよう配置した接続関係の模式線丸山(南房総市):資料記載の接続点。JUPITERの2018年申請資料に記載された海岸側接続点(BMH)。ADCの海岸側接続点を示すものではない。丸山(南房総市)志摩・安乗:資料記載の接続点。JUPITERの2018年申請資料に記載された海岸側接続点(BMH)。甲賀のFASTER陸揚局とは別。志摩・安乗米国・ハモサビーチ:資料記載の接続点。2018年申請資料の海岸側接続点(BMH)。原文の経度E表記は所在地の米国カリフォルニア州と矛盾するため西経へ正規化。米国・ハモサビーチフィリピン・ダエト:資料記載の接続点。2018年申請資料に記載された海岸側接続点(BMH)。フィリピン・ダエト接続関係の模式図

線を押すとケーブルのページへ。日本の点を押すと街のページへ。

光はつながりをたどる演出です。実際の通信の方向・速度・量を示すものではありません。

国内の街を結ぶ島を結ぶ海外につながる

資料記載の接続点・陸揚局陸揚げ海岸・港のおよその位置地域まで確認

確認できた海岸側の接続点から線を描いています。海岸・港の丸印は概略で、ケーブルの取付点ではありません。陸揚局の建物まで、または地域までしか分からない場所は、点と海上の模式線を灰色の引出線で対応させています。色付きの実線は資料で確認した区間、破線は同じケーブルにつながる地域の関係です。実際の敷設ルート・分岐・直接接続を示しません。掲載は確認できた11系統・整備区間で、全ケーブルの一覧や現在の稼働状況ではありません。地点の資料時点・出典は各ケーブルのページに記載しています。

背景:Natural Earth(public domain)、国土数値情報の行政区域を加工(japan-topography経由)。接続の出典は各ケーブルのページに記載。

陸揚げ地点の位置と出典

海岸側の接続点と陸揚局は、資料に記載された座標で表示しています。海岸・港の概略位置は、資料の地名・位置図を国土地理院の地名情報や海岸線と照合して配置したものです。数百m程度の幅があり、個々のケーブルの取付点は示しません。

日本の接続地から、街の通信事情へ

地名を押すと、その街の携帯4社の届出基地局や光回線も見られます。

同じケーブルにつながる海外の地域

地図の破線は、このケーブルでつながる地域の関係を描いています。日本から各地域へ1本ずつ直結していることや、あなたの通信がこの順番で通ることを表すものではありません。

このつながりの出典

事業者・自治体の発表に基づく紹介です。現在の稼働状況や街の全回線を網羅するものではありません。掲載の有無や本数から、街や携帯会社の通信品質を評価していません。

同じ街につながる、ほかのケーブル