日本の街と島を結ぶ
沖縄〜九州海底ケーブル
名護市と日置市を結ぶ約780kmの回線。既存の太平洋側のルートに加え、東シナ海側にも通信の道を設けるため、沖縄セルラーが整備しました。
2020年4月に運用開始
接続関係の模式図
線を押すとケーブルのページへ。日本の点を押すと街のページへ。数字の点は、押すとその範囲を拡大します。スマホは2本指で地図を移動・拡大できます。
光はつながりをたどる演出です。実際の通信の方向・速度・量を示すものではありません。
国内の街を結ぶ島を結ぶ海外につながる
資料記載の接続点・陸揚局陸揚げ海岸・港のおよその位置地域まで確認
背景:Natural Earth(public domain)、国土数値情報の行政区域を加工(japan-topography経由)。接続の出典は各ケーブルのページに記載。
日本の接続地から、街の通信事情へ
地名を押すと、その街の携帯4社の届出基地局や光回線も見られます。
このつながりの出典
- KDDI:沖縄〜九州海底ケーブルの運用開始 ↗
公表:2020-03-31 / 資料確認:2026-09-19 - 沖縄セルラー:災害に備えたルート整備 ↗
資料確認:2026-09-19
事業者・自治体の発表に基づく紹介です。現在の稼働状況や街の全回線を網羅するものではありません。掲載の有無や本数から、街や携帯会社の通信品質を評価していません。