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日本の街と島を結ぶ

沖縄〜九州海底ケーブル

名護市と日置市を結ぶ約780kmの回線。既存の太平洋側のルートに加え、東シナ海側にも通信の道を設けるため、沖縄セルラーが整備しました。

2020年4月に運用開始

線を押すとケーブルのページへ。日本の点を押すと街のページへ。

光はつながりをたどる演出です。実際の通信の方向・速度・量を示すものではありません。

国内の街を結ぶ島を結ぶ海外につながる

資料記載の接続点・陸揚局陸揚げ海岸・港のおよその位置地域まで確認

確認できた海岸側の接続点から線を描いています。海岸・港の丸印は概略で、ケーブルの取付点ではありません。陸揚局の建物まで、または地域までしか分からない場所は、点と海上の模式線を灰色の引出線で対応させています。色付きの実線は資料で確認した区間、破線は同じケーブルにつながる地域の関係です。実際の敷設ルート・分岐・直接接続を示しません。掲載は確認できた11系統・整備区間で、全ケーブルの一覧や現在の稼働状況ではありません。地点の資料時点・出典は各ケーブルのページに記載しています。

背景:Natural Earth(public domain)、国土数値情報の行政区域を加工(japan-topography経由)。接続の出典は各ケーブルのページに記載。

日本の接続地から、街の通信事情へ

地名を押すと、その街の携帯4社の届出基地局や光回線も見られます。

このつながりの出典

事業者・自治体の発表に基づく紹介です。現在の稼働状況や街の全回線を網羅するものではありません。掲載の有無や本数から、街や携帯会社の通信品質を評価していません。