広島市の電波と光回線
街によって、設備の分布はどう違う?
広島市の届出基地局
色は広島市全体の届出数。電波の到達範囲ではありません。
親回線の設備と、契約サービス固有の混雑・速度は別のものです。
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選んだキャリアの届出基地局数。屋内小型局・フェムトセルも含みます。 色の区切りは全国・都道府県・4社で共通です。
広島市の境界と、自治体全体の届出局数を表示しています。
広島県の地図でほかの街を探す →出典:総務省 電波利用ポータルの無線局情報を加工。人口:令和8年1月1日、FTTH:令和6年度末(推計)。面積・境界:国土交通省「国土数値情報(行政区域)」を簡略化(japan-topography経由)。政令市は市単位。境界の細部・面積は近似です。
📡 携帯 4社の基地局?
- 届出基地局の合計(2026年9月14日時点)
- 4,816局
- うち屋内小型・フェムトセル
- 887局
- うち NR を含む区分
- 1,037局
- NR を含む区分の割合
- 21.5%
広島市の4社比較
届出基地局数の多い順と、最多社との差です。局数は実際のサービスエリアや通信品質の順位ではありません。
- 1位SoftBankうち屋内小型・フェムトセル 221局2,091局
- 2位KDDI(au)うち屋内小型・フェムトセル 233局1,151局最多と 940局差
- 3位楽天モバイルうち屋内小型・フェムトセル 333局827局最多と 1,264局差
- 4位NTTドコモうち屋内小型・フェムトセル 100局747局最多と 1,344局差
人口1万人あたり0〜17.9局/1万人を同じ横幅で表示
面積1 km²あたり0〜2.3局/km²を同じ横幅で表示
NRを含む届出割合0〜100%を同じ横幅で表示
NTTドコモ: NRを含む届出 109局/KDDI(au): NRを含む届出 366局/SoftBank: NRを含む届出 562局/楽天モバイル: NRを含む届出 0局
基準日: 2026年9月14日。人口・面積あたりは、この集計の人口・面積を分母に計算。NRを含む届出割合は、5G人口カバー率や5Gの到達範囲ではありません。
2026年9月14日時点で、広島市に届け出られている?携帯 4社の基地局?は 4,816局。多い順にソフトバンク 2,091局、KDDI 1,151局、楽天モバイル 827局、NTTドコモ 747局です。
4,816局のうち 887局は屋内小型基地局?やフェムトセル?で、残りの 3,929局が屋外相当の区分です。屋外相当のうち 1,037局は、種別に NR(5G 対応)?を含む区分です。
全国 1,741市区町村の分布
全国 1,741市区町村の分布
人口 1万人あたり?では 41.2局(全国の中央値 72.9局)で、全国 1,741市区町村のうち、少ないほうから数えて 20%の位置。1 km² あたり?では 5.3局(中央値 1.4局)で、多いほうから数えて 17%の位置。
届出上の局数で、屋内の小型局を含みます。局数が多いことと、つながりやすいことは同じではありません。この街にはNTTドコモの管理拠点があり、免許の総開設局数がこの街に重ねて記載された免許が 5件あります。その分は除き、免許ごとの残り(計 47局)だけを数えています。
区ごとの届出基地局
| 区 | NTTドコモ | KDDI | ソフトバンク | 楽天モバイル | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中区 | 254 | 204 | 422 | 182 | 1,062 |
| 東区 | 56 | 92 | 418 | 72 | 638 |
| 南区 | 120 | 144 | 254 | 86 | 604 |
| 西区 | 57 | 182 | 233 | 98 | 570 |
| 安佐南区 | 75 | 166 | 236 | 131 | 608 |
| 安佐北区 | 88 | 162 | 243 | 102 | 595 |
| 安芸区 | 35 | 77 | 100 | 49 | 261 |
| 佐伯区 | 62 | 124 | 185 | 107 | 478 |
区ごとに見ると、届出基地局がいちばん多いのは広島市中区の 1,062局、いちばん少ないのは広島市安芸区の 261局です。
政令指定都市は、市のコードでは無線局等情報検索が 0件を返すため、区ごとに取得した数を足しています。
🔌 光回線(FTTH)?
全国 1,741市区町村の分布
令和6年度末の推計で、広島市の光回線(FTTH)?が届いているのは世帯の 98.2%です。全国 1,741市区町村のうち、高いほうから数えて 31%の位置で、全国の中央値は 96.4%。この値は区ごとの推計値を人口で加重した平均で、区は 95.3%〜99.8%の幅があります(世帯数ではなく人口で重み付けしています)。カバー率?は事業者の情報などから一定の仮定のもとで推計した値で、実測ではありません(2025年3月末時点)。
帯の左端は 50%です。0%から 50%のあいだの街は、左端に点が乗ります。
回線の選択肢を知る
この街の設備を眺めたら、サービスごとの違いも。全国の実測速度と、同じ回線網を使うサービスの通常料金を別ページで見比べられます。
回線・料金を比べる →📖 読みもの
格安SIM の仕組みや、公式に公表された実効速度の読み方をまとめています。地域や測定条件の範囲は、各記事で確認できます。
🔗 この街の、ほかの話
出典: 総務省 電波利用ポータル「無線局等情報検索」Web-API から取得した情報(2026年9月14日時点)、総務省「令和6年度末FTTH世帯カバー率」(推計値)、「住民基本台帳に基づく人口」(令和8年1月1日)を編集・加工して表示しています。
このサービスは、総務省 電波利用ポータルのWeb-API 機能を利用して取得した情報をもとに作成しているが、サービスの内容は総務省によって保証されたものではない